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2008-01-09 (Wed)
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こんばんわ。芸人でも無いのにネタ不足で悩んでいるスタです。


僕はミクシーに入ってたりするのですが

最近まで載ってた広告で、Gyaoの無料アニメ番組

「キミキス」という作品を見つけました


どうにもこの広告が気になってしかたありませんでした


「キスしたこと・・・ある?」

と広告に出てくるわけです


僕はその度にドキドキして

そ、そりゃあ、僕もいい歳(30)だし?ほら、か、彼女もいるわけだしさ・・・


とかどぎまぎしてしまうわけです

あーもうキモイですね自分

これを読んでくださるみなさまのようにまっとうな方とお話しする時

いっそのこと、全ての語尾に「すいません」と付けてお話したいくらいです


「は、はじめまして、スタです、す、すいません。」

「今後とも宜しくおねがいします、す、すいません。」

「僕の趣味はアニメを見ることです、す、すいません。」


いつか殴られそうなので、やっぱりやめておきます



それでは本編をどうぞ
前回からの続きになります

前回で北海道の二人の名前が決まりました。

女の子がユイ18歳
男の子がM男19歳

ちなみに、登場する人が僕の名前を呼ぶときはスタということにします


僕の新しいチャットはこの仲間で始まることになったのです

そしてこれは、僕が北海道へと意識が高まるきっかけとなったのでした



それからというもの、毎晩のように三人が同じチャットルームに集まり

じつにくだらない話を面白おかしく話し、時間が過ぎていくようになりました

仕事の余暇を使って楽しく生活する

それは実にすばらしいことだと思います

ただ、僕の場合

実に壊れた生活になってしまったので

いい歳(当時28)の僕には若干きつくなっておりました

それでも女の子キャッキャして話すことが

とてつもない潤いとなり、それにどっぷりとつかっていました



そんなある日の会話です


M男:「三人で集まるけどさ、毎日これるわけじゃないだろうし、連絡先を教えあわない?」

ユイ:「そうだね。そのほうがいいかもしれない。」


えっ?連絡先?

しかし、ここでおっさんが連絡!とりたいとりたい!

とはしゃぎまわるのもあまりにもキモイので
ここは静かに傍観していると

M男:「ねえ、スタはユイと連絡とりたいんじゃないの?(笑」

そんなこと聞くんじゃねえよっ!とりたいよ!けど言えねぇよっ!(滝汗)
と思いながら

僕 :「そ、そうだなぁ・・・」

と歯切れ悪くしていると

ユイ:「私とは連絡とりたくない?」

僕 :「と、とりたいです。」(負け)

ユイ:「そっかー、じゃあ今送るねー。」

となんだかよくわからないのですが、僕は何もしていないのに

18の女の子のメルアドをゲッツ!!!(古すぎてごめんなさい)

と続きざまに

M男:「あと、写真もみんな交換するか?」

ユイ:「別にいいよー。」

・・・え?写真?

変態エロオタクの写真など見たら、女の子はどう思ってしまうのでしょう!?

僕はあせってその場で携帯で自分をばしばし撮りました

すると、一個だけ奇跡の写メを発見

すぐさまそれを二人に送信

ユイ:「いいじゃない、かっこいいよ~。」

別に騙したわけではないのですが、

大きな罪悪感にさいなまれながらも

なんとかこの場をやり過ごしました

そして僕の写真と交換にユイの写真も獲得

その写真を開くと・・・

か、かわいい

その見た目は、今風のギャルとは全く違い化粧もしてないほとんど素のままでしたが

色白の童顔でとてもかわいいという表現が合っていたと思います

そしてこの変態エロオタクはユイの写真を獲得したことに喜び

パソコンの前でキャッキャと一人はしゃぎまわっておりました


時は10月 北海道は雪の季節をあと一ヶ月とする頃でした


続きは次回へ




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写真はあせったよ~

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