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2008-06-16 (Mon)
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初めての方・僕らの出会いを読む方はこちらからどうぞ→皆様へ挨拶と簡単な目次



先日は本当に大変な日でした。

パソコンはクラッシュ、その対応で一日がつぶれ・・・

せっかくの休みなのですが、やる事が余計に増えただけな気がします!涙



というわけで、いつもなら小話するところですが、

それをすっ飛ばして本題へいきましょう。

(相変わらずですがランキング投票もよろしくお願いします!右の絵をぽちっと!)





皆さんは、彼氏・彼女の昔の相手のことが気になりますか?

僕はちょっとだけ気になってしまいます。

大きく気にすることはないので、深く掘り下げて聞くような事もないのですが。

でも、前の彼氏とはどんな話してたんだろう・・・?

なーんて考えたりして。

普通はそこまで細かいことを気にしないので

今までの忘却の彼方にある過去の人にも聞くこともありませんでしたが、

ユイだけにはそんなことを考えてしまう理由があるのです。





それは、ユイが元彼と連絡を取ることがあるからです。





もちろん、それを責めようとすることはありませんよ!

だってその理由の半分が僕にあるのですから・・・


注)ユイに対して不安や嫉妬心を抱いているわけではありません

 

続きを読んでくださる方で、ユイの事をあまりよく知らない方は

まずこちらを一読してくださるとわかりやすくなります。→ユイのツンデレ考察

 
 


なぜ理由が僕にあるのか。

その理由が発生した話があります。



とある日の事、僕は有名なゲームをやってみたいと思い、

その作品について、ネットで調べていました。

しかし、その作品が廃盤でなかなか手に入らない事が判明。

弟と情報を駆使したのですが力が足らず、入手を諦めかけていました・・・


その話をユイにしたところ、




ユイ「んー、元彼がゲーマーだから何か聞いてみよっか?」




僕「えっ?き、聞いてどうするの?どうやって聞くの?」




ユイ「普通に、持ってる?持ってたらちょうだい!って。」




僕「ええっ!そ、そんな事頼んじゃっていいのかな・・・」




ユイ「別に聞くだけだし問題はないよ。」




僕「そっか・・・じゃあお願いしようかな・・・」





~そして約10分後~





ユイ「もらえたよ。○○ってゲームでいいんだよね?」




僕「え!?本当にもらえたの?」




ユイ「うん、いらないからあげるって。」




僕「そ、そっか。ありがとうって後で言っといてください・・・ユイもありがとうね!」




ユイ「うん、気にしなくていいよ。
   スタっていじけると面倒な人だから頑張っただけだしね。」




僕「・・・そっか・・・とにかくありがとう・・・」









ユイの最後の言葉がやたらと気になりますが、

とりあえず話を進めましょう・・・




と、こうしてユイの元彼さんには恩もあり、過去の話もあり、

僕としては頭が上がらないという事情があるのです・・・




ただ、気になるのはどんな会話をしてるのかな?という事なんです。

僕のお願いを伝えてくれたわけじゃないですか。

でも、伝え方もいろいろありますよね?




たとえばおねだり風に


ねぇ~ちょっとぉ、お願いがあるんだけどぉ聞いてくれな~ぃ?


または、愚痴風に


うちの彼氏がさー、ゲーム欲しいってウザいんだけど、ちょっと助けてくれない?


など。



そこらへんはどうなんだろ?なんて思うんですよ。






そしてついに、その会話が明らかになる日が来たのです。




ユイが僕の家に滞在している時の事です。

ユイが突然、

「三国無双ってゲームやりたい!」

と言い出しました。

ちょっと前に友達の家でそのゲームをやってからはまったそうなのです。

まあ、ユイが喜ぶなら買ってみてもいいかな、と思ったので

早速中古ショップへ向かいました。

さっさと買って、家で遊ぼうと、店内に入るとすぐに三国無双を探しました。

しかし、その作品はシリーズが大量に発売されており、

軒並み並ぶ中から一本を選べませんでした。





僕「どうしようか・・・どれを選んだらいいか基準がわからないよ・・・
  ユイがこないだやったのはどれかわかる?」




ユイ「ううん・・・こんなにあるなんて知らなかったし・・・」




僕「そっか・・・ちょっと困ったな・・・」




ユイ「うーん、じゃあ元彼に聞いてみよっか?」




僕「ええっ?なんかそんな事聞くの悪くないかな?」




ユイ「たぶん大丈夫だよ。たいした事じゃないし。ゲームの話だしね。」




僕「まあ、たいしたことじゃないんだけど、だから余計悪い気が・・・」




ユイ「まあ、聞いたほうが早いかもしれないから、とりあえずかけるね!」





と言って電話をかけてしまうユイ。





ユイ「あ・・・もしもし?ちょっと聞きたい事があるんだけどさ、
   三国無双って知ってる?」




僕「え・・・ちょっといきなり過ぎないか・・・?忙しかったら悪いし・・・」




ユイ「知ってるの?え?やったことない?じゃあ、なんか情報ない?
   え?今、出かけるところだって?」




僕「ほら、悪いからもういいよ・・・」




ユイ「そっか。まあそんな事はどうでもいいんだけどさ。
   とにかく面白いやつ教えて!え?新しいのがいいんじゃないかって・・・?」




僕「ちょ、ちょっと・・・」




ユイ「ふーん、そっか・・・死ねっ!




ぷちっ




僕「あ・・・切っちゃった・・・あんなので大丈夫なの・・・?しかも最後の言葉・・・」




ユイ「なんも問題ないよ、あいつなら。たぶん今頃・・・」









元彼と話すユイ4









僕「・・・すっごく色々と理解できないんだけど・・・とりあえず、何で喜んでるって・・・?」




ユイ「あいつね~ドMだからさ。いつもああやって電話切ってやるのよ。」




僕「え、M?でも、だからといってあの切り方はどうかと・・・
  特に最後の言葉には色々と問題が・・・」(激しく失礼だという意味で)





ユイ「大丈夫だよ、たぶん電話を眺めながら微笑んでるから。
   想像するとイラッとするけどさ。」




僕「あれだけ思いっきり切ったんだからイラッとしなくても・・・」




ユイ「そんな事はいいから早く選ぼう!」




僕「そ、そうだね。じゃあ、元彼さんの言うとおりならこのあたりだけど・・・」




ユイ「うーん・・・これでいいよ!」





とユイが手にしたのは古い作品で値段の安い物でした。





僕「え・・・元彼さんは新しいほうがいいんじゃないかって言ってなかった?」




ユイ「スタが買ってくれるんだから、安いのでいいんだよ。早く買って帰ろ!」




僕はユイに手を引かれるまま、レジへと向かいました。






と、こうして元彼さんとの会話を聞く事ができたのです。

まあ、よく考えてみたら、元彼さんに聞いた意味が全くなかったのですけどね。

おかげで悩みはひとつ解決したのですが。



しかし元彼さん、本当に微笑んでいたのか気になります・・・

ドMとはどんな人なのか、そんな新たな疑問が僕の中で生まれてしまいました。

(このブログの存在は知らないでしょうが、本当に感謝しています)






それではまた


*この記事へのコメントには次回の記事内で返事します(4こまで)


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