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2008-06-28 (Sat)
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ここの所、体の調子が思わしくないので、早速本題へ。






「僕のささやかな育毛」




これまた結構前の話です。


東京方面に遊びに行くため、ユイと電車に乗ることになりました。

埼玉は東京の隣の県なので、交通はそこそこ楽です。

電車一本で、池袋、新宿、渋谷などといった所に行けます。

そのため、埼玉に住んでいる人でも、半分ぐらいは

東京で働いています。


しかしなんでしょう、電車っていいですよね!

空いていればゆったりと座れて、

人がいっぱいいるのなら、彼女と密着。

こんなに公然と密着できる所なんてそうそうありませんよ。

そんな素敵な時が待つ電車でGO!!(そんなゲームありましたね)




~~以下僕らの会話中心~~



ユイ「席が空いてないね~。」




僕「中途半端に混んでるね。立ってるしかないな。」




ユイ「もう・・・今日は長く乗るのに・・・」




僕「んー、じゃあ、僕が支えてるから。」




ユイ「えっ・・・恥ずかしいよ・・・」




僕「大丈夫だって。少し混んでるからくっついたってどうってこと無いよ!」




ユイ「やだ・・・もう・・・」




僕「大丈夫だから。そのうち慣れるよ。」




ユイ「そうじゃなくって・・・スタ・・・鼻毛出てるよ。」


 



( ̄△ ̄;)エッ・・?鼻毛・・・?
 


 
 



鼻の穴にそっと指をあてがうと、そこには「ふぁさっ」とした感触が・・・






ユイ「ほら、出てるでしょ?」




僕「確かに・・・」




ユイ「今日は処理してきたの?」




僕「ちゃんとしたんだって!昨日だけど・・・」




ユイ「今日はしてないんでしょっ!」




僕「昨日したから大丈夫だと思ったんだって!」




ユイ「そんなに伸びるの速いの・・・?」




僕「そんな、一日で伸びるほどでは・・・たぶん、どこかに隠れてたんだろうけど。」




ユイ「その穴のどこに隠れてるのさ!穴の中にまだ穴があるの!?」




僕「穴は二つしかないわ!まあ、なんていうか、折れ曲がってて、
  処理してるときに見つからないことがあるんだよ~。」




ユイ「その針金みたいなのが折れ曲がるの!?」




僕「針金とか言うな!ちゃんとした毛だって!鼻毛だけど!」




ユイ「じゃあ、スチールウール?




僕「少なくとも金属と一緒にしないでください・・・」




ユイ「だってさ、スタが寝てる時に眺めてたけど、絶対刺さりそうだったもん。




僕「触ったの!?」




ユイ「ううん、眺めてただけ。なんか鼻毛が気持ちよくそよいでたからさ。」




僕「何でまたそんな物を眺めてるの・・・?というか、そよいでたのか・・・」






僕の鼻毛は夏の風にそよぐ風鈴のようなものなのでしょうか・・・?






ユイ「なかなか寝れない時にさ、なんか出てる物見つけたら気になるじゃない。」




僕「だからって、わざわざ鼻毛を見つめなくても・・・」




ユイ「それは見ちゃったからどうしようもないよ~。それより、
   隠れてたんだったら、もう一回隠せないかな?その鼻毛。」




僕「おお、ちょっとやってみるわ!」





僕は、鼻を四方八方にこねくり回し、最後にすっ!と息を吸い込みました。





僕「どうよ!隠れた?」




ユイ「消えちゃったよ!なにそれ、手品?」




僕「だからっ、隠れてただけなの!」




ユイ「ほんと、その穴はどうなってるのよ・・・」




僕「なんていうか、毛が長くなるとさ、鼻のどこかに引っかかって出てこないんだよ。
  それが何かの拍子にひょいっと出てくるのさ・・・あ・・・鼻が痒い・・・」




ユイ「ああっ、掻いちゃだめ、鼻触っちゃ・・・あーあ、また出た。




僕「ああ、せっかく隠したのに・・・」




ユイ「もういいよ。どうせスタの鼻毛をまじまじと見つめるのはユイだけだし。」




僕「そうか、すまん・・・」




ユイ「もう慣れたからいいよー。っていうかさ、スタ・・・」











鼻毛スタちゃん




一応気をつけているのですが、鼻毛は僕につきまとうようです・・・



決して育ててはいませんよ!


本当に気をつけているのですが・・・本当に・・・






それではまた



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