初めての方はこちらからどうぞ→ツンデレ派から挨拶と簡単な目次
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さて、今日はいきなりですが、いつもの記事とは違った話をしていきます。
話の内容はというと、このブログの記事はどうやって出来ているのか?
ということです。
このブログは、ほとんどが笑いの記事ばかり。
かといって、僕らの生活が
笑いあふれんばかりのドタバタ舞台というわけでもありません。
毎日のように鼻毛出してたら、ただのヤバイおっさんです。
あの鼻毛ネタも、僕が日々したため暖め続けているネタ帳から、
さらにほっこりと暖めて皆さんにお出ししているわけですよ。むしろこんもりと。
そんなこんなの過程を、皆さんに楽しんでいただけたらと思います。
鼻毛の話←鼻毛が気になる方はこちらを先に読んで下さい
それでは本題に突入しましょう。
「このブログの記事が出来るまで」
まず、記事を作る前に、僕らの日々の中で、特に面白い事件をしたためている
ネタ帳なるものを開いてチョイスします。
それを僕の彼女のユイと相談。
その時はこんな会話がなされています。
僕「次の記事なんだけどさ、どうすっかねー?」
ユイ「んー、何か書けそうなのある?」
僕「んー・・・この鼻毛のやつはどうかな。」
ユイ「もう鼻毛を出しちゃうの?」
僕「そうだな・・・もう一回出してもいいと思ったんだけど、
今回は他のにしようかな。」
ユイ「それじゃ他の候補は何?」
僕「ユイとユイの元彼とのあれこれがあったじゃない?あの話はさ・・・」
こんな話でした←まだ前の記事を読んでない方は参照してみてください
僕「・・・ってなわけだよ。どうかな?」
ユイ「おお!それいいよ!っていうか、ユイってそんなに悪い子だったの・・・?(苦笑)」
僕「うん、すごかった。あの電話の切り方はすごい!」
ユイ「じゃあ決まりだね。絵の下書きを送っておいてね〜。」
と、こんな会話を日曜あたりにしています。
初めて読んだ方は、なんで鼻毛を強調?と思ったかも知れません。
しかし、このブログの前の記事を読んでいけば、
鼻毛と僕は切っても切れない縁があるのだとご理解いただけるでしょう。
切れない鼻毛ってやだな・・・
そして次の工程へと進みます。
ネタが決まったら、僕はユイに描いてもらう絵の下書きを作ります。
単純にオチを決めて、そこを絵にするのです。
その下書きはこんな感じです。

下書き・・・?
我ながら、いったい何がしたいのかわからない絵です。
すでに、絵と言うのも恥ずかしいレベル。
ま、まあ、これを中心にするわけではないので許してください・・・
と、ここで一つ注意していただきたいのが、
ネタはもちろんすべて実際にあったことだけなのですが、
会話を全部一言一句覚えているわけではありません。
この言葉は覚えてる!という時は、それを使いますが、
うろ覚えの所は、加筆と修正をしていくことになります。
上記の下書きの言葉も、「うはうは喜んでる」は確実に覚えていたのですが、
他の部分を忘れてしまったので、ある程度の推測による加筆をしています。
そして、ユイに絵を描いてもらう間にも、ネタの元になった日の出来事を思い出しながら
本文を作り上げていきます。
さーて、そろそろ更新しようかなー、と思うと、ユイから連絡が入ります。
ユイ「絵を送ったから確認しといて〜」
僕「えーっと、メッセに送ったのね。どれどれ・・・あれ・・・?」
これが出来上がった絵です。

僕「あの・・・ちょっといいかな・・・?」
ユイ「ん?何かだめだった?」
僕「僕の送った下書きには後頭部ってメモしといたはずなんだけど・・・」
ユイ「えー、後頭部じゃなきゃだめ?」
僕「うーん、出来れば後頭部の方が・・・」
ユイ「どうしても顔が描きたかったの!」
僕「え・・・じゃあ下書きって意味ないんじゃ・・・あと、腕を組むところも・・・」
ユイ「あとはよろしくね♪」
僕「・・・・・・はい・・・」
・・・・・・・・・・・・と、こんな感じで絵が仕上がってきます。
ここからは仕上げ段階に入ります。
大体出来上がった本文に絵を加え、それを見直した上で文字装飾などの
加筆と修正を何度も重ねていきます。
こうして出来上がった記事が公開されていくことになります。
もう一度出来上がった記事を確認したい方はここをクリックして読んでみてください。
今日は特別に、こんな話をさせていただきました。
新しい記事がアップされないなー。どうしたんだろー?
という時がありましたら、僕がどこかの工程で悩んでいるか、
僕とユイで絵について言い合いをしているのだと思ってください!(笑)
それではまた
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