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2008-07-13 (Sun)
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はてさて、めまぐるしい日々が続いております。

オタクを自称しておきながら、

最近はアニメ・漫画・ゲームなどにほとんど手をつけておりません。

寝たい!遊びたい!女子高生を拝みたい!

そんな欲望が常に頭の中をめぐってアドレナリンを放出させ続けています。


さてここでみなさんは、最後の女子高生という文字に

目がいってしまうのではないでしょうか?

比率80%ぐらいじゃないのか?とか思ってませんか?

そんなことはありませんよ!せいぜい55%ぐらいです。

困ったことに半分切れませんが。


まあ、こんなくだらない事をだらだら吐き出すより、本題へ突入しましょう。

と、その前に

ランキングの応援よろしくお願いします(*´∀`)ノ

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これもまた、ユイが僕の家に来てた頃の、とある夜の話です。






「謎の生臭さの正体」






翌日、ユイとお出かけする事になりました。

そうと決まれば早く寝て、思いっきり遊ばねば!

というわけで、本来の夜といえばピンクの時間なのですが、

僕もそれなりに残念な歳になってしまったことも考え、

体力を温存しようとしました。

三大欲求のうち、まずは睡眠を満たす!

ということで、電気を消して就寝・・・






~そして10分が過ぎ~





寝れない・・・

僕って、出かける日の前日とか全然眠れなくなるのですよ。

北海道に行くときなどでも前日に眠れなくて、飛行機では爆睡してますしね。

この時も同じように、明日のことを考えているだけで興奮して眠れませんでした・・・

一方ユイのほうといえば、電気を消してから全然動きません。

もう寝たのかな・・・?置いてけぼりでちょっと寂しい・・・

こうなっては寝るしかないので、ぐっと目をつむって必死に眠ろうとします。

ユイを起こさないように、僕も眠れるように・・・




しかしその時



僕の鼻を異臭が襲ってきたのです・・・



 
くっ・・・くさっ!!!
 



鼻を襲う強い刺激に驚き、僕は痙攣しながらのたうちまわる。

眠ろうとしていた努力など、一瞬で飛ばしてしまった刺激臭・・・

しかも、ちょっと生臭い

あまりの刺激に目が冴えてしまった僕は、当分眠れないことを覚悟しました。





しかし、何故にいきなり異臭がしたのでしょうか・・・

しかも生臭いときた。

僕は、自分の部屋にはあまり食べ物を持ち込みません。

だから、何かが腐ったとかという可能性はほぼゼロに近い。

もし何かが腐ったとしても、今まで臭いに気がつかないなどという事がおかしい。


じゃあ、突発的に匂いを発するものが何かあるのだとしたら・・・


オナラ?


突発的な刺激臭としてもっともな原因です。

隣で寝ているユイはまず置いといて、自分自身の可能性について考えてみました。

眠ろうとしていた時に、意識が薄くなったあたりでオナラをした、という可能性を。

しかし、この可能性も低い。

なぜなら、僕のオナラの音は非常にでかい・・・

あの音を発して、自ら気がつかないわけが無い・・・







僕の学生時代に、こんなオナラのエピソードがあります。




授業が終わり、怠惰な時間を友達と過ごす、そんなありきたりの
どこにでもある平穏な時間に、僕がある一言を放つと空気が一変するのです




「あー、屁こきたいわ~」





その瞬間、死んだ魚のような目をしていた我が友人たちは、








~人間の可能な限りの運動能力で僕から距離を取る~ 








怯えた友人の目を見ると、心の内が手に取るようにわかる

そう、僕を見る怯えた目には・・・













EMERGENCY(非常事態)






その時、誰もが恐怖から逃げようとしていた・・・









友人の、こんな証言もあります




O君の証言

「足の裏で、振動を感じたんだよ・・・あの時地面が・・・」




Y君の証言

「あの時はすごかった。全身が震えるなんて、そんなの今までなかった。」







自分ではよく分からない部分もあるのですが、

印象に残るほどだったのは事実のようです。







というわけで、僕がしたとは考えられない。

気がつきますよ、震源地が僕の尻なら。

そうすると、置いておいたもうひとつの可能性について考えなければなりません。


僕は布団の中に顔を突っ込み、すっと臭いを嗅いでみました。




くさい・・・




ユイ・・・ユイなんだね・・・?この臭いの原因は・・・

その考えは確信へと変わりました。

しかし、ユイは寝たままオナラをしたのでしょうか?

僕が寝れなくて困っているときから、ユイは微動だにしていなかった。

とすると、本当に寝たまま・・・?

もし寝たままオナラをしてしまったのであれば、無かったことにすればいいだけ。

ちょっと我慢すれば、オナラの臭いなど拡散してしまうでしょう。

元々、僕の家に居るのは一時的なこと。

普段と違う環境で、体調を崩す事もあると承知していますしね。

あえて、この事実を伝える必要もないはずです。

でも、一応ユイが起きてるかどうか確かめようとしました。




僕「ユイ・・・ユイ?起きてないか・・・?」




その問いに返事はありません。

本当に寝ているのかな・・・?

まあ、寝ていればそれはそれでよいのでかまわないのですが、

しかしこの臭いは強烈だった・・・





僕「ほんっとにくっさいな・・・なんか変なもの食ったわけじゃないだろうな・・・」




ユイ「食べてないよ」




僕「起きてたのかよ」 




ユイ「うん・・・起きてた・・・」




僕「びっくりしたよ。突然変な臭いがしたからさ~。」




ユイ「ごめんね・・・出来るだけ
   気がつかれないようにするつもりだったんだけどさ・・・」




僕「思いっきり意図的か。」




ユイ「トイレに行ったらスタを起こしちゃうと思ってさ・・・」




僕「そっか。気を使ってくれてありがと・・・かえって目が冴えましたが。」




ユイ「もう許してよ・・・スタだってよく・・・」










ゆぃ。 生ぐさいオナラ コピー


これを言われたら、何も言えません、僕・・・





翌日に備えてピンクな夜は避けるつもりでした。

しかし、黄色いスパイスが効いた刺激的な夜になってしまいました・・・





それではまた



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 ちなみに、写真の食べ物は僕とユイが北海道で食べた美味しかった品々です
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