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あれ〜どうしたかなーえーっとあー・・・まぁいっか!
と一日二回ぐらい言うスタです。
僕はブログを始めたばかりということもあって
ここ最近はパソコンに向かう事が多くなりました
さすがに2年も前のことを思い出し、練り直して書いておりますので
激しく悩むことが多いです
そんなある日
僕のパソコンラックがガタガタガタと揺れ始めました
あまりの揺れの大きさだっただけに
僕はびっくりして、さっと立ち上がったのですが
いざ立ってみると、家は揺れてません
そうとうな地震だと感じたのですが、全くの錯覚だったのか・・・?
いいえ!パソコンラックは揺れたのです!
そう自信を持って言えるのは
僕のパソコンラックが8年前に買ったものであり
しかも激安品であるからです!
そう、このパソコンラックはどんな揺れにだって反応する
それは確実に言い切れるからです
確実に・・・・ん?まてよ?
どんな揺れだろうと反応するのに地震じゃない
だとしたら、パソコンラックの揺れの発生原因・・・
一つだけ思い当たるふしがあります
パソコンの前で揺れているもの
それは僕の膝
あまりにものネタ不足と時間不足のためにいらいらし
思考中についつい激しい貧乏ゆすりを発生させ
古い激安ラックが過剰に揺れを吸収したことによるものでした
夜中にちょっと泣きたくなりました
それでは本編をどうぞ
前回からの続きです
人物詳細がわからなくなった人はこちらへ→人物紹介及び時系列
五話でお伝えしたとおり、ユイに好きだといじられてしまった僕ですが(前々回参照)
実はその前に電話を二度ほどしていたのです
もちろん緊張してしまい、お互いにギクシャクしてしまったのですが
最後は、電話をしてよかったな、と思えました
ユイも僕と同じような気持ちに近かったのでしょう
だからこそ、そのようないじりかたをしたのだと思います
その当時のことをユイに聞いてみたところ
この人、自分から話をしないし、しゃべらないし
話を振っても当たり障りのない答えしかしないので
あまりにも悔しくて
なんとしてでも返事をさせたかったのだというのです
いくらなんでもこれは無茶振りです
もし自分が内気な人間であったらと考えてみてください
偶然に、合コンの頭数合わせのために呼ばれ
女の子を楽しませる話術も無いため
端っこでちびちびと酒を飲んでいるところに突然
ねえ、君の事が大好き!
と言われて、どう反応したらいいというのでしょう
もちろん僕はエロですから
連れの男を脅してでも
その女の子のメアドをゲットしますが
このことを今更ながら考え直してみると、すでにツンデレの片鱗が見え隠れした部分かもしれません
人にもの言わせぬ空気を既に出し始めていた、そんな気がします
もちろん、この時はそんなことに一切気がつきません
ツンデレエピソードについては後々明らかになるにつれ
お話させていただこうと思っています
ともかく、好きといってくれるのは嬉しいものの
ユイの背後には彼氏の影が見え隠れ・・・
ユイがいつものように好きだよ〜と言ってくれても
以前のように、素直に答えられなくなった僕がいたのです
もちろん言われて嬉しい
ユイと話せば話すほどユイが気になってしまう
でも
あなたの彼氏はどうしたの?彼氏はどんな人なの?
つい言ってしまいたくなる衝動をぐっとこらえて
何も気にしてないように振るまってみたり
当たり障りのない答えを繰り返してみたり
ミナが僕に言った、当時は空元気だったということ
それは僕が気持ちを抑えていたせいなのかもしれないと今は思っています
その抑えていた気持ちが後々僕を暴走させていくのです
この続きは次回へ
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