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2008-11-04 (Tue)
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初めての方はこちらからどうぞ→ツンデレ派から挨拶と簡単な目次

*キリ番ゲットした方はご連絡下さい!(ニックネームを添えて)


いやはや、ユイが帰ってしまってからは思いっきり抜け殻になってしまいまして、

自分でも驚くぐらいにボーっと暮らしておりました。

自分の部屋の風景で言えば、完全に物と同化してるレベルというか、

有機より無機に近い存在まで化してしまったようないないような。

まあ、なんだかんだ言って煩悩にまみれた本を眺めてたりするんですけどね。

いやっ!軽蔑しないでっ!男ってそんなもんなんだからっ!




とりあえず、ここまでの短い文で「なんだこいつ?」と

哀れみに満ちた目をしてしまった皆様、ぜひとも僕を見捨てないで下さいませ。

本当に呆けていたため、頭がうまくまわりません。

何も無かったかのように、本題に突入してください。




*この先は、出来るだけ食前を避けて読んでください




「あの日の戦い」



先日、ユイを見送るために羽田まで行きました。



もうすぐ僕らが埼玉と北海道を行き来するようになってから三年が過ぎます。

ここまでやってくれば、飛行機ぐらい余裕になってきますね。

ただ、あんまりにも調子ぶっこいて失敗してしまったお話です。



いつも通りに時間ギリギリまで話をした後、

時間がそろそろかなーと思って搭乗口に行くとユイの名前がアナウンスされました。

ユイはそれにあわてて搭乗口へ向かっていってしまいました。

なんでアナウンスされたのかなーと僕はよくわからなかったのですが、

これ、結構問題だったんですね。

何度も飛行機には乗ってますが、遅れるといったことは今まで無かったので

その問題に気が付きませんでした。


それよりも僕にはやらねばならぬことがあったので、そのことばかり考えていて・・・


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僕は普段、飛行機が飛ぶまでは空港に留まることにしています。

何か問題があった場合に残っていたほうが良いと思ってるので。

その日も同じように残っており、そのついでにやらなければいけないことをしていました。

すると、その最中にユイからの電話がきたのです。


「え、どうしたの?飛行機はまだ飛ばないの?」


と僕が驚きを交えて問うと、ユイは


「飛行機に乗れなかった・・・」



なぬ?何をやってたんだ!

と僕は思い、怒りたかったのですが、

今僕がしていることを踏まえて怒るかどうか冷静に考えてみました。




その時僕は何をしていたかというと




う○○してたんですね-





こんな状況じゃあ怒るに怒れない。

怒ったって締まるわけがない。あっちも締まらない。

しかたなく、

「もう少ししたら行くから待ってろ」

とか言ったのですが、まだまだう○○中。





まだ話の途中ですが、これ以上茶色い単語を並べるのも心苦しいので

う○○
シットと変えていきます。結局茶色だけど。




話に戻りますが、

僕はトイレ(大)での作業を簡易的(ちゃんと拭いてますよ)に済ませ、

ユイの元へと向かいました。


すぐに次の飛行機に変更手続きなど済ませたのですが、安心したら

僕の怒りがふつふつと沸いてきました。

折角僕が時間を考えて取ったチケットを無駄にしやがって!

そう思って説教しようとした所、



僕の腹がキュキュキューっと締め付けるのです。





い、痛ぇ・・・こりゃ説教どころじゃない・・・

大腸のあたりがごろごろと動き始め、それと共に痛みが襲う。

原因は先ほどのシット

中途半端に切り上げたせいで、まだ腹が収まりきってなかったのでしょう。

僕は苦し紛れに

「説教なんか別にしないけどさ・・・チケットのチェックぐらいしてくれよ・・・」

とか何とか言っちゃってるのですが、腹が痛くてしゃべるのが辛いだけだったり。



その後、乗るまでの時間は言葉も交わさずに座り続けてただけなんですが、

僕の方は終始むすっとした面持ちでたたずむばかり。

ユイからしてみれば、僕が怒っているように見えるのでしょうが、

実際のところは痛みに堪えて、「シットしてぇ!」と叫びたいのを

必死に飲み込む苦汁の表情。

ここでシットがどうのこうのと話したところで、え、何?あんた馬鹿じゃないの?

みたいな空気になっても締まらないのでひたすら我慢。あっちは締めてますが。



こんな状態のまま、ユイを見送るまで過ごしていくのでした。



ちなみに僕はその帰り、二度ほど便所へ行きました。(羽田と浜松町で)




それではまた




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