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2008-12-09 (Tue)
ツンデレ派は遠距離・同棲に参戦中←エロ vs 笑い(すでにかませ犬の気分)
初めての方はこちらからどうぞ→ツンデレ派から挨拶と簡単な目次

*キリ番ゲットした方はご連絡下さい!(ニックネームを添えて) 



さてさて、秋の姿もすっかり影を潜め、冬の様相をかもし出してきましたね。

そんな季節の移り変わりを無視するように、

秋の風物詩「さつまいも」が巻き起こした我が家のハプニングを紹介します。


え?ユイの話はないのかって?

いや、あるんですよ、一応。

ただ、ユイが現在忙しいので、なかなか連絡つかない事もありまして。

また相談ができる時に書こうかなーなんて思いまして。


そう、それは気分。これも気分。



ということで、早速本題に入りましょう。




「さつまいも大作戦」




秋も真っ只中のとある日、たろさん(母親)が眉間に皺を寄せてうなっておりました。

放っておくにはあまりにもうっとおしいお姿でありましたので、

まあ、目の害にならないように処理しておくか、と思い、悩みの種を問いただしました。

すると


「さつまいもをたくさん貰っちゃってね・・・どう料理したらいいか・・・」


という答えでした。

僕も、過去の食卓を思い浮かべる限りでは大学いもと天ぷらしか記憶にありません。

レパートリーの少なさと、大量のさつまいもに圧倒されているのでしょう。

僕もいつぞやのバナナパニックを思い出し、ちょっと嫌な気分になりました。

ここは自分が立ち上がらなければいけない!

そんなことをアッキー&ナッキーさんのブログを眺めつつ思い、

僕一人で五品以上のさつまいも料理を作る事にしたのです。



ただ、その事を口にした時のたろさんの表情はすごく迷惑そうだった。失礼な。

いやいや、ちゃんとやるって。失礼な。


 
 


たろさんの光が消えた瞳をスルーしながら料理する事丸半日。

出来ました、出来ましたよ全部で8品。



では、僕が作ったさつまいも料理の数々をご覧下さい。




まずはこれ



さつまいものマヨネーズサラダとさつまいものきんぴらとさつまいもの煮物


写真左上が「さつまいものきんぴら」
右上が「さつまいものマヨネーズサラダ」
下が「さつまいもの煮物」



これについてはですね、家族全員コメント無し!



という事で次に行きましょう。


さつまいもご飯とさつまいものポタージュ


写真左が「さつまいもご飯」で、右が「さつまいもポタージュ」です。



さつまいもご飯は思ったより好評でした。

ただね、ポタージュがやばかった。

何がやばいって、なんというかね・・・たまねぎ臭いんですよ。

たまねぎ(大)を丸ごと一個入れてしまったのが問題でしたね。

きざみすぎて、僕の左手がしばらくたまねぎ臭かった。そのぐらい酷かった。





そしてお次に。



さつまいもと豚肉の和風炒め




これは「さつまいもと豚肉の和風炒め」です。



一見すると成功したように見えますが、塩辛いの何の。

肉を一切れ口に入れるごとに、ご飯を茶碗半分ほど胃に収納。

腎臓に優しくなかった、激しく。

下味をつける時に、醤油をかけ過ぎたんでしょうね。大失敗です。




続きまして


さつまいものオイスターソース&マヨネーズ炒め



「さつまいものオイスターソース&マヨネーズ炒め」です。



これも成功のように見えて、大失敗。

オイスターソースが主張しすぎて大変でした。

癖のあるやつは前に出ちゃだめですね。まとまりませんよ。人間関係でもそうね。





料理から人生を悟りつつも最後の一品へ。


さつまいものグラタン




これは「さつまいものグラタン」です。

簡単な料理でもあり、キャッチーな味でもあり、家族にも受け入れてもらえました。

一応たろさんにレシピを教えて、何度も作ってもらってます。






こうして8品のさつまいも料理を作り終えた僕は、さつまいもを消費した事に満足。

時々、僕の料理を口にすると苦渋の表情をする家族がおりましたが、

まあまあ、そこは置いといてね。10本も使ったんだし、ね。



そんな満足げな僕を、流すような目で見ているばーちゃんがボソッと喋ったのです。









「まだ・・・あるよ・・・たくさん・・・」








え?何?幻聴?とか思って、狐につままれたと表現したくなるような表情をしていると

ばーちゃんは「ほら、こっちこっち」と手招きをしてきたのです。






招かれてしまった倉庫の中で、僕は真実を見てしまったのです。











さつまいもの山
↑料理に使った量の約五倍






・・・え?なんですかこの量は・・・?





「後ね・・・ダンボールで2箱あるの・・・」






・・・え?2箱?






これはさすがに僕も目から光が消えました。

そして、連日続く、大学いもの山と格闘するのでした。


見えないほうがよかった、なんて歌では使い尽くされてるけど、

今じゃヘッドパンキング並みに体を上下させて、うんうんとうなずきたい。

共感ってそんなところから生まれるのかもしれませんね。絶対違うけど。




それではまた



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