初めての方はこちらからどうぞ→みなさまへご挨拶
さてさて、スタから皆様にご連絡させていただきたいことがあります
1月いっぱいまでは連日更新を続けていきたいと思っておりますが
今後は内容を変更し、一日おきに本編、間に僕の雑談をUPしていこうと思います
このブログを読んでくださっている方の中には
連続している話の続きを楽しみにしている方も実際いらっしゃるかと思います
しかしながら、2年前の事を全てはっきり思い出す作業がなかなか進まないでおります
読んでくださる方のためにも、できるかぎりしっかりした内容をお伝えしたい
それを実行するために、一度の更新する文章の量を減らし
より充実した文章にてみなさまにお伝えできたらと思っております
このブログを作るにあたり、協力してくれている僕の彼女のユイと友達のミナ
そしてこのお話や僕の雑談を読んでくださる皆様へ
小さな僕を支え、成長させてくれるのは皆様だと思っております
大きな感謝を、ありったけの思いを込めてこのブログを作らせていただきます
それでは今日の本編をどうぞ
前回からの続きです
人物詳細がわからなくなった人はこちらへ→人物紹介及び時系列
僕はユイにあたりさわりのない返事をしながらも
ユイとずっと話していたい
その気持ちは変わることなく
また
より大きくなっていきました
その頃にはお互いにメッセンジャーなどで連絡を取ることもでき
チャットと携帯も加えていつでも話ができるようになっていました
暇さえあれば携帯を見て、パソコンをつけて
ユイとの会話を求め続けた
そんな日々だったのです
それも、自分の気持ちの大きな部分を言葉にしないまま
そんなある日の事
僕はとうとうユイの彼氏(みたいな)について聞いたのです
僕 :「そういえばさ、彼氏と付き合ったのってどうしてなん?」
ユイ:「前にね、学校で面倒なことがあったときに助けられたの。それからなんとなくって感じかな。」
僕 :「それから頼ってたって感じなのかな。」
ユイ:「うん。あの人がいなかったらユイは辛かったと思う。」
僕 :「そっか。いい彼氏なんじゃない。」
ユイ:「今はあんまり話したりしないけど・・・まあ、いつもそんなに話すわけじゃないけどね。」
僕の本当の気持ちとしては
ちっくしょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(小梅太夫のつもり)
まあ、本音なんてそんなもんです
毎日のようにこうして話しているとしても
こんな変態エロオタクが勝てるわけないじゃないっすか
ミナやM男を交えて話すとき
よく、冗談で、みんなで会えたらいいね〜
などとよく言いましたが
僕は本気で会いたいと思うようになっていました
でも、友達として会うことに僕が耐えられるのだろうか・・・
そんな矢先
ユイ:「でも、彼氏は東京に行っちゃうらしいんだよね。」
え?東京?
ユイ:「親がそう言ってるらしくて逆らえないみたいなんだ。」
なに!?なに!?
ユイは北海道の大学へ行くために北海道に残る予定だったのです
とすると、彼とは離れることに・・・
いける・・・いけるかもしれない!←勘違いも甚だしい
彼は東京に来るのだとしたら、距離だけは負けない!(他は見ないふり)
僕の心の師武田鉄矢さんの言葉を思い出します
「僕は不細工だから、普通に演じたってだめなんです。だから熱く演じるんです」
僕は変態エロオタク(こっちは三つ合体)ですが、熱ければいけるかもしれない!
ユイと話を終えた僕はその後の数日
武田鉄矢さんの言葉を大きく勘違いして解釈し
自分の気持ちを練りに練って
あることを告げるために考え続けたのです
そして
僕は暴走を始めることになるのです
この話の続きは次回へ
次回から本編の日と雑談の日とで交互に更新することになります
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