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2008-12-18 (Thu)
ツンデレ派は遠距離・同棲に参戦中←このブログはキワモノ扱いなんでしょうか
初めての方はこちらからどうぞ→ツンデレ派から挨拶と簡単な目次

*キリ番ゲットした方はご連絡下さい!(ニックネームを添えて) 



ちょっとここ数日、体調をがたんがたんと崩しておりました。

まあそれだけなんですけどね。うんそれだけ。


なので、さっさと本題に突入しましょう。

ユイとの話じゃないんですけどね、前々から書こうと相談してあったので。




「失われたあの毛」


最初に言っておきますが、結構昔の話です。

けっこうしんどかった話です。読むみなさんもしんどいかもしれません。

記事の中身が汚いです、我ながら。でも、期待するほど下でもない。




「毛」という言葉でぱっと思い浮かぶのは上下の2つなんじゃないでしょうか。

もしそれ以外を思い浮かべたのなら、そんなあなたは オシャレさん or マニア。

まあ、上下にもっさりと生い茂るように生える毛や、腕毛やすね毛、

そしてワキの毛と女性の頭を悩ませる毛の密集群が

みなさまの脳内ヴィジョンに映し出されるのではないでしょうか。


しかし、毛というものは目にはっきりとわかる部分だけでなく、

体の半分以上の所で生え、そして体を守っているのです。


そして、そんな体毛の生え具合には個人差があり、

特に女性なら…と先ほども挙げたように、腕や脛の毛の量に悩む事もあるでしょう。

もちろん僕にもそんな悩みがあります。

ただ、量とかじゃなくてですね、生えてる場所、生え方に問題があるんです。



その、問題がある一つに足の親指。

ここに生えてらっしゃる方は結構多いかと勝手に想像しているのですが、

僕の足にもなかなかご立派な毛が生い茂っておりましてですね、はい。

何故にこんなマイナーなところに群生林のごとく生えそろっているのか、と

答えの出ない禅問答のように問い続けるばかりの存在であります。


そしてもう一つの場所が乳首。
 
こればっかりは色々と頭を悩ませましたよ。

一つの山につき、一本の立派な毛がたたずんでいらっしゃる。(目測2センチ)

ユイには「いい加減そんなの抜いちゃいなよ!」なんてジャニさんチックに

言われちゃったりするんですが、

リーマンショックの余波を受けて明日はわが身かと身を縮こまらせながら、

共に企業戦士の鎧として戦ってくれた残り少ない毛を整えるお父さんにしてみれば

毛を抜くなんて何事ですか!

と怒られかねん事ですよね。ある意味すでに怒られそうだけど。



まあ、こんな部分の毛なんて見せないから大丈夫なんですけどね。

知ってる人なんてユイと僕の家族ぐらいでしょうか。

ユイもそれほど追求してこないので、そこも問題ないのかなーと思いきや、

ちょっと問題のある人物がおりましてですね。



それは・・・・我が弟。



この弟は、僕と年が9も離れているため、僕は兄と親父の中間的な存在でした。

そんな弟は子どもの頃、「お父さんのおひげちくちくするー」的なノリで

僕の足の親指の毛を一心不乱にまさぐり続けていたのですよ。

将来が不安だった。いろんな意味で。



そんな弟が、僕の不安をよそにりっぱな青年になったある日の事です。

時間的には今から5年くらい前の話でしょうか。

体格はりっぱになり、そのうち僕を超えていくんだろうなーと

微妙な親心チックな思いを抱き始めた頃合です。






-まだ、僕の毛を触る癖が抜けてませんでした-





筋肉が隆々とした男に、体毛をまさぐられるこの気持ちは良いものじゃないですよね。

まあ、痛くないんでどうという事も無いといえばないような。人としては痛かったけど。

そんな痛々しい弟は、僕の眉毛まで触ってきたのですね。



弟「おお・・・この剛毛がいいわぁ・・・」



とか言ってるんですがもう、何がいいんだか意味がわかりません。



弟「ああ・・・この毛が・・・いいわあぁぁぁぁぁ!」



なぜか咆哮しはじめ、それと同時に高速摩擦を開始しやがりまして、

眉毛のあたりが熱いのなんの。

さすがにこれはすぐさま止めたのですが、



弟「ごめん・・・ちょっとたまらなくなって・・・・」



完璧にどこか別世界の住人と化しているようでした。

これを読んでる方も、すでにドン引きじゃなかろうか。そんな僕も引いてました。




僕「と、とりあえず毛が無くなったらやばいからさ・・・もうやめてくれ・・・」




僕がそういって弟を制止すると



弟「毛は大丈夫じゃないかな・・・・んー・・・・あっ・・・」






・・・え?「あっ」て何?何なの?






弟「いや・・・やば・・・だい・・・大丈夫だよ!」






余計不安なんですけど?






僕の眉毛に異常が発生した!絶対!

そう感じた僕は洗面台の前に立ち、眉毛を確認しました。

すると・・・





まゆげが。。。。






僕の眉毛は根っこから折れて崩れ落ち、

気持ち生えてきました!程度になってました。



それから一ヶ月ほど前髪を伸ばし、眉毛を隠すようにして生活を続けました。

前髪を伸ばしたころから弟に毛を触らせないようにし、

弟の癖は治ったようです。ほんと迷惑な。





それではまた



*四つのコメントを、次回記事にて使用させていただきます。
 使用不可にしたい方は、その旨をコメントしてくださればOKです。



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