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2008-01-17 (Thu)
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こんばんわ、スタです。



これでとうとう前半が終る所まできました。

ただ、これまでの話の中でこぼれてしまったエピソードを

後半に載せようと思っております

よって、後半の方が長くなるかもしれません

また、今回は大変長い文章となっております

読んでいただける方に負担をおかけして申し訳ありません


さて、前回(前話参照)の話を引き続いていきます

それでは本編をどうぞ

人物詳細がわからなくなった人はこちらへ→人物紹介及び時系列  



ユイへの想いはもう終ったと思い込んでいた僕は

余暇をリアルで使い

特に女性と遊ぶようになりました


完璧に振られたと思っていた僕は

ユイの事をできるだけ考えないようにネットから離れ

リアル逃げていきました


今から考えてみれば、振られたというよりも

僕が単にうざい行動ばかり起こしてしまったために

ユイが僕の気持ちをはねつけてしまっただけで

ユイから連絡を取らない、などということはなかったのです


そんなこともわからずに、ユイからきたメールなどに

そっけない返事などをたまに返しながら

僕は僕で遊びほうけている日が続きました


無論のこと、ユイに会いに行くなどということは

簡単な気持ちで言えるものではありません

時間も金も使って、それでも会いに行く価値があると

自分の中で強く思っていたからです


それだけ想いが強かっただけに

リアルでの生活は楽しかったものの

たまにユイから送られてくるメールが嬉しくないわけがありません



リアルでの生活は充実してきている

しかし、ユイと完全に連絡を絶つこともできていない

僕はこの悩んでいる状況を、ユイにではなく、まずM男に話したのです


僕が、現状を全て話したところ

M男は激怒しました

M男は僕のことをいい意味で買っていてくれたのでしょう

それを裏切られた気持ちだったのかもしれません


そして、最後に言われた言葉が

お前とは話したくない

ということでした

ユイだけでなく、彼のことも踏みにじってたのですね、僕は

その時にやっと気づかされました


ユイも同じ気持ちになるだろうと僕は考えていました

でも、何も言わずに僕はこのまま消えていっていいのだろうかということも


ネットとは仮の世界であって、そこで生活しているわけではありません

人と人とがつながっているとは言えども

そこにリアルほどの必然性は生まれにくいのが事実です

けれども、M男は僕に怒りました

それはリアルでのつながりに近い思いを僕に持っていたからかもしれません

だとするのであれば、ユイと自然消滅の形で離れるのは

あまりにも中途半端であり

ちゃんとしたつながりであるなら失礼なんじゃないかと考えました


そして、僕はお別れをするつもりも含めて

自分の現状を

リアルでこういった生活をしているから連絡を取れないと

そうユイに伝えました


ユイもM男と同じように、僕に怒りました

しかし、彼と違ったのは

絶対に連絡を取る

と僕に宣言してきたのです


最後のつもりが、連絡を取ると逆に言われてしまいました

僕は、その時になって初めてユイの本当の気持ちを知ったのです


今ではお互いの住所も知っています

僕は向こうのご両親と顔をあわせたことはありませんが

ユイの母親と贈り物を交換したこともあります


しかし、そのときのつながりはただの電波だけなのです

メールアドレスも、携帯電話番号も

実際にはすぐに変える事だってできます

あっという間に消えてしまうほど弱いつながりだったのです

そんな弱いつながりにユイはしがみつくと僕に言ってきたのです


さきほど、本気でないと会いに行けないなどと書きましたが

実際には気持ちがまだ弱かったのかもしれません

ユイの方が強く思っていたのかもしれません

浅はかな行動のせいで、僕は後悔をたくさん作っていました





それから一ヶ月ほど

ほんの少しですがユイとメールをし

時に喜んでくれたり

時に怒っていたり

なんであれどもメールはし続けました


ユイがしがみつこうとする強さに

僕はユイとのつながりを離さずにいました


しかしながら問題は

僕がリアルの生活が忙しいこともあり

ユイとのつながりは中途半端であったことです


一ヶ月間の間で僕が考えたことは

僕が思っている以上に

ユイの気持ちが大きいことでした

ユイは僕から離れていこうとはしない

僕もユイを完全に離すことができない

ユイには僕に対する何かを持ち続けているのだと感じました

彼との今後、これからの進路、それと僕との事


でも、僕のその時の状況では何も聞くことができない

そして、このままの状態をひきずることは、僕にとってもユイにとっても

悪い結果しか生まないのだということでした




そして12月に入ったところで僕は決断

リアル切りを行い

仲間がいなくなり

ユイだけが待つネットへ

再び戻っていきました


もう少しユイを待ってみよう

待つ間は誰のことも考えないでいよう

自分が前に進むためにも

全ての結果がでるまで

この弱いつながりをつかみ続けてやろう

そう覚悟を決めて



そしてこれが本当の旅立ちの時だったのかもしれません





内容としては今回、まったく面白いところがありません

何度読み返しても個人的な感情ばかり出てしまうので

これ以上文章をまとめることができませんでした


次回からは面白く出来る部分が増えていきますので

これからもどうぞ宜しくお願い致します



お話の続きは次回へ





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