遅れすぎましたが、あけましておめでとうございます。
さて、この時期といえばみなさん、コタツを囲んで雑煮をつつく。
そんな語りつくされたような光景を自ら再現してくださったことでしょう。
無論我が家も同じような光景がありました。
雑煮って季節を感じていいですよね〜。
その光景だけでなごむような気分になります。
あくまで我が家の場合は気分のみです。
なぜ気分だけなのか。
それは・・・
雑煮の汁の味が、何故か鋭いのです。
これはいったいどうしたことでしょう。
心から温まるような雑煮が
まるでアーミーナイフのような鋭さで
僕の舌を刺激します。
これには耐え切れず、母親に質問。
僕 :「ねえ、この汁は何で味をつけたん?」
母 :「水で煮て、醤油と粉末だし。」
ん・・・?
二種類!?
数ある調味料の中で、たった二つ。
そりゃ鋭くなるわ。醤油だけで味をつけてるから塩辛い。
雑煮という名前からも、煮るはずなのに
煮物重要調味料の砂糖とみりんが思いっきり脱落。
テレビの中では駅伝のチームが絶妙なたすきワークを見せるも、
我が家の雑煮は監督のスタンドプレーで規律崩壊状態。
しょうがなく自分で味付けを直す・・・
我が家の正月はそんなこんなで毎年
涙が出るほど塩辛く、ナイフのように鋭くぎらぎらした
とても刺激的な新年を迎えております。
(生まれてからずっと)
あまりに切ないので、こうした話を彼女にしてあげると
彼女が実家の母親に伝えるなどして大いに笑ってくれるそうです。
我が家の光景は、自分たちには暖かいものではないが、
他人にはハートウォーミングな時間を与えられるものらしいですね。
今はあまりテレビでみかけない芸人のヒロシのごとく
あまりにも自虐的な家族であり、
家族の存在意義を考え直さなければならない!という意思がふつふつと湧き上がります。

さて、一発目から飛ばしてしまい、エロを連呼してしまいましたが、
僕としては18禁にひっかからないエロを
目指していくつもりです。
そういった方向性からも、今回はこんな内容になりました。
次からは僕と彼女の過去をしばらく書いていこうと思います。
次話チャットとは時に暖かく時に切なく 前編
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今日もエロって言った?僕?

言わないはずだったんだけどね。ホントに。うん、ホント。












