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2008-02-18 (Mon)
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こんばんわ、スタです。


とうとう僕とユイの対面のところまで話が来ました。

ブログをはじめてからというもの、激しく時間が過ぎていきました。

僕とユイとの思い出がたくさん詰まったブログにするためにも、

大きなターニングポイントとなった北海道での話を

しっかりと書き上げたいという意気込みで作りました。


今、会いに行きますシリーズ終盤、ここから本番かというところですが、

相変わらず僕は話の中でマヌケをやっております。

もちろん笑いばかりではありませんので、できれば感動してやってください。

 
人物詳細がわからなくなった人はこちらへ→人物紹介及び時系列

  






ユイと知り合い、チャットで日々を過ごしているうちに、この日がとうとう・・・




2006年2月




そう、ユイと会う時です!(この話参照)


ずっとずっと会いたいと思っていた・・・

チャットで知り合って、写真しかまだ見てないけど

どんどん好きになっていったこの気持ちが・・・

願いが叶う時がきたんです。


ネットでの出会いを経験したことの無い方は、

相手がどんな人なのかとか心配じゃないの?

という疑問がありそうですね。

確かに、会った事がありませんから心配がないわけではありません。

ただ、それよりも、何があってもこの人と居たいという気持ちで吹っ飛んでいただけだと思います。

そして、この会う日はですね、何よりも心配な事が他にもあったのです。





それは飛行機(人生初フライト)





あの、鉄の塊ってほんとに飛ぶんですか?

荷物だけ沖縄に飛んでくとかないんですか?


もう、そんなレベルなんですよ。

そんな事考える馬鹿いねーだろ?なんて思わないで下さい。

本気で思ってました。


そんな僕を見かねたチャット仲間のアーチャーさんが、

早めに行けばなんとかなるから、

早起きして、チケットとカードをちゃんと持って出かければなんとかなるよ、

と教えてくださいました。

その時に僕は初めて、羽田空港が第一と第二に分かれている事を知りました!






ほんと無知って怖いですよね。

航空会社など、JALしか知らない僕は、

ANA?穴?どこの穴?

こんなことを本気で考えておりました。

(本気でギャグじゃない)





ユイに会う前に僕・・・

ほんとに飛べるんでしょうか?(乗るだけなんだけど)





とにかくアーチャーさんの言うとおりにして第一ターミナルへ到着。

到着したのは出発の一時間前。

暇だけど安全!これ大事!

乗り遅れるという可能性はまず回避しました。

しかしですね・・・

なんですか、このだだっ広い所は!

カウンターと名のつくところだけでもこんなにあるじゃないですか!?


一体どこに行ったらいいのかわからないので、

そこら辺にいる空港関係者らしき人に四人ほど声をかけながら、

荷物もちゃんと届くように確認しながらなんとか手続き完了・・・


そして、乗るまでの関門は後一つ・・・





そう


手荷物検査場





あのゲートってみんな普通に通ってますよね?

ただ歩くだけですからなんてことはないと思うんですけど・・・

別に後ろめたい事をしてるわけじゃないですしね、

みんなと同じように通ればなんてことないですよね!


そう、危険物とか持ってなきゃ大丈夫なんだ!

ライターを全部破棄してもらって・・・
(本当は一個持っていけるのに、全部破棄してしまった・・・)

荷物は機械に通して・・・と

よし、これを抜ければユイの所へ飛べるんだ!







と、ゲートを抜けようとすると



ポーン♪







と軽い音が鳴ると共に、検査場の人たちが僕にわらわらと寄ってくる。



やってしまった・・・やってしまったよ・・・僕はどうなるんだろう・・・

と一瞬考えてしまいましたが、実際はなんてことはありませんでした。

単にベルトが金属として反応しただけ。

上着脱いで、靴脱いで、ベルト取ってゲートを通過して終わりでした。

結構恥ずかしかったですけどね・・・


裸踊りをしろと言われてもやりますけどね!ユイのためなら!


まあ、北海道で裸踊りをやれと言われたら、ちょっとを覚悟しなきゃならないかもしれませんが・・・





とにかく、これで関門は抜けました。

後は飛行機に乗って、到着すれば・・・そこは北海道!

飛行機の恐怖などすでに吹っ飛んでいました。

もっと楽しいことが待ってるんだから・・・



そして飛行機出発。


ゴゴゴーという音と共に、体験した事の無い人間にとってはありえない角度で上昇。

あっという間に地上から離れていく機体。遠くに見える地面・・・





あれ?なんか飛行機って楽しい?




なんだか、スピードの速くないジェットコースターに乗っているような気分だったと思います。

絶叫系の乗り物が大好きだった僕は、なんだか嬉しくなってしまいました。




しかし


その一時間半後、北海道に到着する頃には・・・






飽きたそして酔った






飛行機を経験して学んだ事が一つ。


飛行機が苦手な人にはコンソメスープが良い!
(緊張と酔いを、塩気でリフレッシュ!)



なんか、楽しかったような辛かったような、

ついでに無駄な知識を得て(コンソメスープ)飛行機経験をし、北海道に到着。

乗り物酔いでふらふらでしたが、北海道の冷たい空気が僕を癒してくれました。








とうとう来たんだな・・・北海道に・・・


そんな感傷に浸りたかったのですが、目的はユイに会うことです。

ついた時間はお昼どきでしたが、それよりも先にバスに乗り込み、

空港を足早に去り、ユイの元へと急ぎました。


しかし、北海道は広い!

バスが行く道は延々と続く一本道。

その道の脇には一面の白い雪。

家は、約3キロに一軒ほど。


はて・・・ユイはこんなところに住んでるのだろうか・・・?


初めての北海道に驚くと共に不安になる僕。

しかし、空港を出てから40分ほどすると家が増えてきました。

やはり空港があるほどの都市です。活気を感じる町並みがありました。





この時はユイとの出会いでもありましたが、北海道との出会いでもあります。

北海道についてもお話したいのですが、この話自体が長いのでまたの機会に。





そしてもうすぐバスが終点に到着するというアナウンスが流れました。

その終点がユイとの待ち合わせ場所です。

到着するまえに、まずユイにメールで報告。「もうすぐ着くからね!」と。

しかし、返事がなかなかこないまま、僕が先に待ち合わせ場所へ到着。


ユイ、どうしたのかな・・・


と思っていると、メールの着信がありまして、そこには・・・






「ごめん、1時間遅れる」






えっ!1時間も!俺は何処で待てばいいの!?バス乗り場寒いし!






「駅の中で待ってて」






というメールが来たので、それに従い、駅の中へ・・・

しかし、駅の中で待てといわれても、なーんもする事がないので暇です。

何か店を探そうとして迷ったら嫌だし・・・

と思って、駅の中での待ち合わせ場所を詳しくメールで問い直すと、

待合室、という所があるのでそこにいてくれとのこと。


その待合室を探して部屋に入ってみると、

たくさんの人々、そして何より暖かい・・・

なるほど、ここなら待ちやすい。何より寒くない。

しかしですね、問題がこの部屋で一つ。

人が多すぎて座る場所がほとんど残ってない。

そして、残っている場所が、入り口に対して背中を向けてしまう場所。

立っている人などいない以上、そんな目立つような形で待ちたくはありません。

ユイの姿を確認するのが難しくなってしまうが、ここは背中を向けてでも座らねば・・・


しかしなんでしょう、することが待つ事だけに、入り口だけが気になって仕方ありません。


僕は、数秒おきに、首を背後に向けると言う奇妙な運動を開始





1・2・3・4・・・クィッ 1・2・3・・・クィッ





どこから見てもやばい人ですね。誰かに追われてそうな空気しか漂ってなかったでしょう。

そして、その運動を約20分は続けたでしょう。

しかし、ユイの姿を確認できない・・・不安ばかりが大きくなります。

果たしてユイは本当に来てくれるのだろうか・・・

ずっと信じてたけど、僕なんか相手にしてくれるのだろうか・・・

ついでに首痛い・・・(自業自得)






喋ったら泣き言しか出なくなりそうになったその時です。






僕が座っていた隣の、1人分の座るスペースに、人がストンと座りました。

そのとたん、僕の腕をギューっと抱きしめるようにして抱え込んできたのです!





それはユイでした。





ユイは僕の腕を抱え、そのまま五分ほど僕に寄り添っていました。

一瞬、頭の中が真っ白になりましたが、少しずつ冷静を取り戻し、そして思いました。




僕は北海道に来てよかったんだ、
これで正しかったのだと。



チャットでたくさんの言葉を交わし、

時間が取れればメールも電話もした。

でも、初めて触れ合ったときは、何の音も無くただお互い寄り添っていました。






 pict-コピー ~ 5帯広







追記(思い出しながらユイと話した事)



僕 :「ねぇ、初めて会った時さ、いきなりしがみついてきたのはなんで?」


ユイ:「あー、あれね。待合室に入ったらさ、すっごく挙動不審な人がいたの。それでこの人だ!って思ってさ~」


僕 :「え?」


ユイ:「そんで、落ち着かせないとまずい!って思ったから抱きついたのさ。」


僕 :「それマジで!?」


ユイ:「うん、マジで。一番目立ってたさ~」










僕ってそんなにやばかったのですね・・・Orz





この話の続きは、次の次更新時に(多分)



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 ちなみに、写真の食べ物は僕とユイが北海道で食べた美味しかった品々です


よろしく北海道その2(続き)
 
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