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2008-01-06 (Sun)
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みなさまがツンデレに理解を示してくださったことにより、

当ブログは順調な滑り出しとなりました。

大変感謝しております。


ツンデレという単語は今だ内容の中では出しておりませんが、

後に少しずつ出てくることになります。


そして、エロという単語は出てくるものの、

実際にはそんなに卑猥な内容は出てこないと感じてくださるでしょうか。

そうです、僕はそこまでエロでも変態でもないのです!

なんとかこれだけはご理解をいただけたらと常々思っております。


ここまで書いて読み返してみましたが、

僕だったら

絶対にこんなやつ信用しない

と思ってしまいました。

あとでひっそりと泣きます・・・


それでは本編をどうぞ
 
彼にメールが届き、女の子はとある場所にいるとの事が判明。

二人でその場に急行。


その場に着いて、目的の女の子達を探すと・・・

すぐ見つかった。


だって


やたらと挙動不審

ストーカーに付けまわされて人間不信になっている姿そのものです。

僕の頭の中で様々なことがよぎりました。

女の子達が俺を変態だと思って交番へ駆け込み、

変態に追われてるんです!助けてください!」

そして僕はおまわりさんに追われ、人生も・・・


僕は一瞬のうちに方向転換を決定。

基本的にオフ会では交流を楽しむことを中心としますが

ひたすら変態ではないことをアピールすることに。

彼にすぐさまルールを伝えました。

とにかく半径1メートル以内に近寄らないこと。


しかしこの作戦が裏目に出てしまい

挙動不審な変態ちょっと離れて愛想笑いをしている

だけにしか見えませんでした。


致命的です。

女の子達は声を発しないどころか、目も泳いでいました。


この時点で既に敗北は決定的。

僕を含めた全員から帰りたいオーラのみが発せられる状況。

僕も帰りたいものの、頼まれた筋として僕から「帰る」とは言えない。

そしてそのまま帰るための戦いへと突入。


帰る気持ちにさせるための柔らかい質問をこちらから連発して戦いました。



女の子達の発言状況

出合ったとき
「はい」

その十分後
「いいです」

さらに十分後
「いいです」

またまた十分後
「帰ります」



この事件から二年以上たっているのに、聞いた言葉が忘れられません。

だって4回の返事で3種類の言葉ですから


女の子達は「帰ります」の言葉の後、くるっと僕らに背を向けたとたん


ダッシュ!!


ぽかーんと立ち尽くす彼。

無理もありません。

会いたかった女の子にダッシュで置き去りにされたのですから。


僕も傷つきましたが自分の力が足りなかったのも事実。

彼にご飯を奢って慰めてから帰してあげました。

このことは出来るだけ考えないようにしようね、と。


しかし、まだ僕らの戦いは終っておりませんでした。


その日はチャットをする気になれず、翌日からネットに入ったのですが、

彼と僕らの仲間から連絡が入りました。


チャットがとんでもないことになってるぞ!



詳しく内容を聞くと・・・



僕らと会った女の子達がネットに現われない事をおかしいと思った人たちが、

どうやら噂をしはじめたということなのです。

さらに、それに付け加えて「荒らし」と呼ばれる野次馬もたくさん参加し始めていると。


噂はどんどんふくらんで、

しまいには僕らが犯罪者扱いにまで。


彼はその野次馬と戦ったようですが、援軍は不在で孤軍奮闘のまま敗北。

僕がそこに加わったとしても他の方の会話を邪魔するだけで、状況を変える術もなし。

僕らはチャットから事実上の追放状態になりました。


二年たった今ではそのチャットにも戻ることができましたが、
その時は、僕は他のチャットへと移ることになったのです。
(当時助けてくれた方々とは今でも連絡を取り合う仲です。本当に感謝しております。)

あんまりにも辛かった話なので面白おかしい文にするまえに、
あの時の辛さが、胸をぐっと締め付けるような気分になるほどのものでした。

ともかくも、それらを置いてまた新たなチャットへと向かったのです。

そこはチャットルームが約1000室以上ある巨大なサイト。
ここなら、またいい仲間に出会えるかもしれない!
そんな期待を胸に、再びチャットへと飛び込んで行ったのです。



すさまじく長い話になりましたが、次回で一区切りつきます。
ぜひぜひお付き合いいただけたら感謝致します。



次話 チャットとは時に暖かく時に切なく 後編その2



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