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札幌からレポート(出発)/レポート1/2/3/4/5/6/7/8/9
はてさて、昨日の記事は真面目で通しているのですが、どうも違和感がぬぐいきれません。
無論のこと、僕は人畜無害で真面目な人間なのですが、
この記事を書くまで、どうも背中がむずがゆい。
最近、アニメの「ひぐらしがなく頃に」をぶっ通して見ていたのですが、
僕、極度のビビリーなので、ホラーとかサスペンスなどの類には触れないのです。
しかしこの作品は弟に勧められたこともあって見てしまいました。
そんなある日、動画を再生している間にパソコンがフリーズしてしまいまして。
しかもそのタイミングが最悪。
画面いっぱいに広がる恐怖に支配された女の子の顔。
しかも視線が僕を直視の嫌な構図。
それからというもの、夜中になると背後に何かいるような気がしてなりません。
トイレで小用をたしている時も背後が気になって、ちらちらと振り返ってしまいます。
僕の黄金水を振りまいても後の掃除が大変なだけなので、
何とかならないかと頭を悩ませております・・・
背中のむずがゆさはそれだけが原因か知りませんが、
多分世の中には知らないほうがいいということもあるのですよね。絶対そうですよね。
だったら何も考えずに北海道の思い出を振り返ってみましょうということで
北海道レポートへ突入。
この季節の北海道は、景色が全て雪。
雪国ですから当然ですよね。
僕のブログ仲間にも雪国の方がおりますし、
見慣れてる方には、「あー、そんなもんだよね」なーんて返事が返ってきそうな話です。
とりあえず、雪国ではない地方にお住みの方に景色をごらん頂こうと言う事で写真をどうぞ。

こーんな感じです。
ロードヒーティングがなかったり、人が歩かない場所だとこんな感じにどさどさ。
雪国の人だからって舐めてると、やっぱり転びます。
女性のブーツによく滑り止め加工がしてあったりしますが、
僕の目の前で女性が豪快にすべったりして。
その時は女性がスカートじゃなかったので非常に残念無念。
せっかくだから手を貸そうかどうしようかと1秒ほど考えている間に、
おばちゃんが、「きゃー、あなた大丈夫!?」などと言って駆け寄ってるのを見て、
なんでこんな時だけ反射神経が良いのだおばちゃんよ、と恨みながら
心の中で差し出そうとした手を引っ込めて横目で眺めながら通り過ぎたり。
おっと、かなり脱線しましたね。
また、自転車をしまい忘れたりするとこんな感じに。

おそらく、この自転車たちのご主人様は、冬の間は放置プレイを続行するおつもりなのでしょう。
雪をかきわけて自転車を出すより、自分が部屋で冬眠して春を待つほうが楽って話です。
かごに山盛りの雪が詰まってたりしてなんか寂しげ。
自転車って重要な交通手段なんですけどね、こうして放置するほどみなさんが使わないというわけです。
そんな自転車についてユイと話しました。
僕 :「交通がきつくなるでしょ、自転車が使えないと。」
ユイ:「歩くのめんどくさいんだけどね。しょうがないわ〜。」
僕 :「学生には自転車って重要だと思うんだけどね〜。」
ユイ:「ユイの地元じゃ、自転車にのらないようにってアナウンスもされてたよ。」
僕 ;「やっぱ、二輪じゃ危ないから乗らないほうがいいのかな。」
ユイ:「雪がある間は我慢して乗らないほうがいいと思うな。」
僕 :「やっぱそうか・・・って、あれ・・・自転車が走ってる!?」

さっきまで自転車は走れないと思っていた僕とユイは、ざくざくと走る自転車を見てぽかーん。
しかも、結構速かった気がする。えらくびっくらこいた。
後々調べてみたのですが、ピンスパイクタイヤなる物が売っていました。
これを装着すると、雪でもざくざく走れるのだそうです。
しかし、硬いところには弱いそうで、
マンホールの上などで滑って顔面を強打する事故が多発してるそうです。
冬の傷跡、とカッコつけても顔の擦り傷は隠せませんので気をつけたほうがいいですね。
なんにせよ二輪は雪に弱いのでご注意を。
それではまた
追記
よく考えたら、昨日の記事にエロという文字が無い。(当然)
だから背中がむずがゆかったんだと思う・・・
おそらく欲求不満。
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↓
北海道の雪はすごいね〜

↑まずそうに見えるけど、実はうまかった
あいかわらず絵が手抜き

↑新千歳空港1Fにある寿司屋のいくら丼。まじでうまい。
今後も手抜き・・・(すんません)

↑どっかの回転寿司だけど、安いのにうまい。(写真は中トロとか)
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皆様の応援にいつも感謝しております
ちなみに、写真の食べ物は僕とユイが北海道で食べた美味しかった品々です
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