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2008-03-29 (Sat)
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*記事内容の前にお知らせ
現在、2万アクセスイベントを行っております。
ヒットした方は、ご連絡頂ければこのブログにお名前を載せさせていただきます。
その上で、アクセスカウンターの「20000」の証拠写真を僕にメールしていただければ
ツンデレ派からのプレゼントとして粗品を贈らせていただきます。
連絡方法は、ブログ下部のメールフォームから「アクセス20000の写真撮りました」と
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粗品がいらない場合は、コメントだけでも結構です~。
このブログを楽しむついでに、心の記念になれば、と思っています。
気楽に楽しんでください。
(申告がなかったら、またの機会にやります~)



それでは今日の記事です。




このブログを始めて、もうすぐで三ヶ月になります。

始めた当初から比べると、アクセスも倍近くになっているようです。

まだまだ、とは思いますが、ランキングサイトや各種検索エンジンから

このブログにお越しくださることには大変感謝しております。


その中で、一つ気になる質問をブログ内でされました。

今日はその件についてお答えすると共に、僕自身の見解も少し述べたいなと思っています。

ネット恋愛に分類される話ですが、ネット恋愛そのものが

遠距離恋愛につながる事も多いことから、

このブログで一つの記事として取り上げようと考えました。




その質問というのは、


「親や友達に、彼女とチャットで知り合ったと言ったら、引かれたり驚かれたりしませんか?」


という事です。


ずばりと答えますが、ほぼ引かれます。相当高い確率です。

しかしですね、この事をよく考えると当然の事なんです。

経験の無い方に新しい世界の事を言っても、素直に受け取ってもらえる事があるのか?

と言う事です。

質問をする時に、答えは決まっているのですね。

質問する人にとっては、未だありえていない世界なのですから、

「ありえな~い」

という答えが返ってくるのです。


では、僕らは実際に事実を言っているのか?ということになりますが、

この件に関しては、言う人と言わない人を選んでいる、という答えになります。

もちろん、聞かれればある程度は大抵の方に話しますけどね。


その選択基準は、その友達に自分の彼氏彼女を会わせる事が出来るか否か、

という事になります。

この件についての理由もあります。

むやみやたらに、ネット・チャットで知り合った彼氏、彼女がいると言うと、

イメージだけが一人歩きして噂になってしまったりします。

元々が「ありえない」というイメージですからろくな事になりませんね。

しかし、実際に会ってみると、「あれ、なんか普通だ」というイメージに変わります。

それによって噂などの悪いイメージが流れる事に歯止めがかかります。

「ありえない」というイメージを消すには、単に、一般の常識を持った人間

である事を知ってもらえればよいのです。

普通な人間を悪くいじる人は、元々の人柄が良くないだけで、

常識ある人であれば、悪くいじることなど出来ないですから。

先日、僕の彼女と友達を交えて飲んだり遊んだりしましたが、

もう、普通の仲間として扱ってもらっています。

彼女の友達にも会わせてもらって、同じような結果がありました。

人は、顔をあわせると、人間関係が好転するのだなぁと実感しています。



しかし、問題点は残ります。

それは親に関することです。特に女性側で。

男性側の両親については、男性が根性で踏ん張ってください。

そこを踏ん張れないと、女性側の両親との事でなんとかできるか不安かな?と思います。


やはりネット世界というものはバッドイメージが先行しているのが現状です。

一週間ニュースを見ていれば、どこかで必ずネット関連の

悪いニュース報道がされています。ひどい時は毎日のように。

悪い男性から標的にされる女性は、小さい事から大きい事まで含めればかなりの数です。

そんな中で両親は、心配でたまらないのが心情ではないでしょうか。

何も考えずに、ダイレクトに親に伝えれば、絶対につぶされます。

心配なんですから当然ですよね。

そして、解決する方法である、顔を合わせるという事が成立しにくい間柄です。

安易に伝えるのは良策ではありません。

彼氏・彼女との関係を、一生この人と!と思えるほど確固たるものにしてから、

体を張るつもりで望まなければならない壁だと思います。

そのため、言うタイミングは必ず慎重に考えてください。あせりは禁物。

ただし、いつ言ってもいいように、心構えと準備も必ずしなければなりません。

ばれることはあり得ます。

そんな時でも堂々としていられる付き合いをして、誠意ある言葉を出せるよう

日々努力しなければいけません。


負い目の無い気持ちで、いつか来る日の勝負を待つ。

僕はそんな言葉を考えながら、プレッシャーと戦っております。

もちろん彼女も。

大好きな人の為だから、乗り越えなければいけない壁だと思います。



かなり厳しい話もしてきましたが、ほとんど自分に言い聞かせているものです。

もっと厳しい恋愛をしている人はいるのだと、ネットを眺めていて思ったりします。

へこんだ時など、様々な方から勇気をもらって頑張れています。


辛い時はは思い出してください。

頑張るのは2人の幸せの為。

辛いとわかっていても、今一緒にいるのはどうしてもこの人がいいと決めたから。

それをあきらめたら後悔するから。

後悔するより、幸せに向かってもう一度全力で走ろう。




説教くさいことを書くつもりはなかったのですが、

ほとんど自分の戒めの為に書きました。

独りよがりな部分があるかと思うので、うざかったらすみません。



それではまた



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