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2008-04-05 (Sat)
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最近、体の調子がおかしくて、とんでもなく早い時間に寝てしまいます。

それで、起きる時間もとんでもなく早い。

病院に行けば変なウィルスにかかってるとか言われるし(首のリンパ腺が腫れた)

寝てれば、数回に及ぶ腹痛。

まあ、この土日をゆっくり過ごしましょう。ちょっと用事があるけど。



さて、まだ3月の僕とユイの生活ネタが残っていますが、

今日は前回の続きをお話します。

前編を読んでない方はこちらをクリック

美女に告白しようとする残念な顔の男性と

男性を応援するその仲間の方々は、

その告白を、オンリーワンの告白にするために

一発の打ち上げ花火で演出する事にしたのです。

でも、ただ打ち上げればいいってもんでもない。

夏の花火大会で打ち上げるような大きい物でなければ・・・


小さい花火をしゅぽーんと打ち上げても何も面白くないですからね。

ドカンと一発行かなければ意味がない。

そう考えた仲間達は、本格的に花火職人さんが作る打ち上げ花火を

手に入れようと考えました。



しかし、ここで一つの壁にぶち当たる。

告白しようとしている時期は冬。

この冬って花火職人さんは暇なんじゃないかと思う方もいるのでは。

実際は忙しい時期なのです。

大きな打ち上げ花火は、打ち上げた時の形の打ち合わせから始まり、

夏の花火大会へ向けて大量に生産しなければなりません。

そのための重要な準備期間が冬にあるのです。


真冬に、夏のことを想像しながらしこしこと火薬を詰めなきゃならんのですよ。

僕だったら、花火がドカーンとする前に、

何か変な物ドカーンとしてしまいそうですが。


まあそんな事は置いといて・・・

仲間達がようやく見つけた花火職人さんも、

冬に花火を打ち上げたいから、とお願いされても微妙な面持ち。

しかし、その男性は自分の熱意を込めて、たった一つ、自分の為に作って欲しいと懇願。

その熱意に押されてか、職人さんは了承。

冬に頼んで、冬に打ち上げるという無茶なお願いを聞いてくれるとは、

その職人さんも粋だと思います。

もちろん無料で作ってもらうわけではありません。ちゃんと料金があります。

聞いたところ、一発で約10万円

それをポンと出す、その男性も粋だと思いましたけどね。



ともかく、演出に必要な道具を注文する事が出来た仲間は

告白の舞台を整える事に着手。

花火の打ち上げ職人さんに接触すると同時に、

告白ターゲットの女性とデートのアポイントを取る。

職人さんとその女性と男性と、全ての日にちをすり合わせ、

告白決行日を決定。

その他にも、デートコースやら、打ち上げる場所やら時間やら・・・

全てが抜かりないよう準備されました。






そして・・・

いざ決行の日に



その男性と女性は、仲間がめいいっぱい考えたデートコースへ。

一方で仲間達は二つのグループに分裂し行動。

一つは追跡班。もう一つは打ち上げ班

打ち上げ班は、打ち上げ職人さんと予定場所の川で待機。

追跡班は車に数人で乗り込み、2人の行動を追い続ける。

トラブル回避のため最初から追跡を続けたが、

当初の予定通りにデートコースを巡り、何事もなく川の橋へ・・・



男性と、その仲間達のクライマックスに突入しました。

2人が橋に入り、歩き始めたのを確認すると、すかさず打ち上げ班へ連絡。

それを受けた職人さんは打ち上げ準備にとりかかる。

2人は橋の中央まで歩き、男性が足を止めて空を指差して言いました。



「ねえ、あのあたりを見てごらん」



女性が視線を振ったところは、だだの黒い冬の寒空・・・のはずが

「ボッ」という音の後












さっきまで真っ暗だった空に、鮮やかな光が・・・

そして、その光に包まれながら男性は最後の想いを女性に告げました。







その後、紆余曲折を経て、この2人は夫婦となられたそうです。




(次回から再び僕とユイのお話になります)

それではまた


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この方、プロポーズには、ケーキに指輪を仕込んでもらったとか
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↑どっかの回転寿司だけど、安いのにうまい。(写真は中トロとか)

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