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2008-04-10 (Thu)
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今日は、先日にお話したカラオケの出来事の一部を

さらに詳細にお伝えしようかなーと思います。

カラオケをはしごして辛かった話(ひととようさんも辛かった)
↑読んでない方はこちらからどうぞ

どうにもまとまらなくて、ほんと悩んだ記事です。

個人的にはクエスチョンマークが付いたままのものなんでどしたもんだろ。

まあ、僕の友達の紹介もしたかったので出来れば読んでやってください。

ホント下らない仲間ですが。


チャーリーから連絡を受けた僕らは、チャーリーと友達を迎えに行ったのですよ。
*この友達の名前を「トモゾー」と呼ぶことにします。


いやー、トモゾーとユイをあわせるの初めてなので、

僕もどうなる事かとひやひやしておりました。

またユイがキレたら面倒だなーなんて・・・


実は、僕がこんなにあせる事の理由があるのです。


昔の彼女をですね、このトモゾーに会わせた事がありましてね・・・

ふと僕が席を外していた時に、こんな質問をその当時の彼女に・・・



「ねえ、スタのどこがいいの?あっ、もしかしてち○○!?



いやもう、あんな思いはもう勘弁してくれよ、トモゾー・・・

そんな事を考えていると、トモゾー宅に到着。
 
 
すると、暗闇から2人の人影が・・・


ユイ:「なんかすっごく悪そうな2人だね・・・」


その言葉には激しく同意。ですが一応僕の友達なんですけどね。




車に乗り込んできた2人が勢い良く挨拶。

「どうもユイさんひさしぶりっす!」「初めまして!」

その言葉にユイはちょっと引いてるご様子。

やはり先行き不安なメンバーです。

まあ、カラオケ始めちまえば何とでもなるかな?

なーんて楽観的に考えを切り替えて、いざカラオケ店へ。

結論、ユイは楽しめたようなのでよかったんですけどね。




このチャーリーとトモゾー、二人がそろうとうざいうざい。

カラオケにいくとさらに一回りうざい。

英語はとにかく読めないらしい。が、雰囲気で全部歌う。

ちょっとそれっぽく聞こえるのでなんか悔しい。



そんな事はたいして面白くもなんとも無いので今回だけの話へ。




やっぱりやってくれましたこの二人。

相変わらずの奇行っぷりを発揮。



まずはトモゾー。

歌いながら時々、部屋の扉をガチャッと開ける。

首をぴょこんと出して歌い続ける。

ぴょこんなんて可愛い擬音を使ってますが、

イチモツをぴょこんと出したって許されるもんじゃない。


便所から帰ってきたチャーリーが、

「おめーの声が便所でも聞こえるんだよ!小便が散っただろ!」

とご立腹。

理不尽が服を着てるようなチャーリーの言葉に思わず同意してしまった。

ただ、後半は汚い。ちゃんと手を洗ったか・・・?


一方、ユイの方といえば、


「あーあ、うざいわ~」


と言って、ニタニタしている。まんざらでもないらしい。ちょっと一安心。




そしてチャーリー。

この方、非常に残念な事に、止まった途端に歌えなくなるらしい。

よって、歌っている間は何かしら激しく動いていらっしゃる。

言ってる意味がよくわからないのだが、

たぶん、全身でリズムをとらないと、何かを外すんだと思う。

既に人生を踏み外してるような気がするけど、ちょっと黙っておこう。

ちなみに、その動きは半端なく気持ち悪い。

リズム取ってるはずなんだろうけど、何処にもリズムが見えない。

ドラクエのモンスターを見て、踊ってると言われても、

妙な違和感だけが残ったあの感じに似てる。



そのチャーリーを見ながらユイは、


「うっひゃっひゃっひゃ!キモイわー!」


とご満悦。まあいいか。



ふとチャーリーはトモゾーと選曲で相談して、こんな曲をチョイス。




「私がオバサンになっても」by森高千里



おいおいおい、この曲で何をやろうっていうんだ・・・



チャーリーは目をつむってたたずんでいる・・・

このチャーリー、色が黒くほりが深いので東南アジア系に見える。

しかも、この目をつむっているたたずまいがどことなく平井堅チック。

なんだ、何が来るんだこれから・・・


画面では若き日の森高千里さんが、森高ダンスで前奏を盛りあげ、

いざ歌に突入・・・




ワタシガーオ○サンニナーテモッ



全部裏声で全部棒読み。ついでに語尾は上昇。

画面は若き森高さんがミニスカで踊り狂っていると言うのに、

背後では暑苦しい男が直立不動で熱唱しているアンバランスさ。

こんな場面で店員さんが入ってきたら、

せっかくのウーロン茶が宙を舞いかねない。



そんな時、僕の脇であいかわらずユイは


「うっひゃっひゃっひゃっひゃ!キモイわー!」


と、再びのご満悦。





めっちゃくちゃなカラオケでしたが、ホント喜んでくれたみたいです。

思わぬ所からお呼びがかかったのですが、僕もラッキーだったかな。




カラオケが終わり、その帰り道に、なんで相談して森高千里さんの曲を選曲したのか聞きました。

すると、数日後の飲み会で、女の子にウケるネタを探していたらしい。

それで、もうちょっと練習に付き合ってくれない?というトモゾーの嘆願があったので、

その練習に付き合うことに。



トモゾー :「んじゃね、自己紹介いきまーす。
       えー・・こんばんわ、猿ぐつわトモゾーです!


えっと・・・それは・・・

かませ犬ボクサーのリングネームですか?

そんな戸惑う僕の脇でユイは、

「うっひゃっひゃっひゃ!キモイわー!」

今日何発目ですかそれ。


トモゾーはウケたことに喜んで、

「マジで?面白い?面白い?」

とはしゃいでおられる。

それをみてうらやましく思ったのかチャーリー、

「今度は俺のも聞いてくれない?」

と身を乗り出して懇願するのでしぶしぶ承諾してあげました。

そして


チャーリー:「「えー、こんばんわ、エヴァンゲリオンチャーリーです!



ユイ    :「・・・えーっと、何だろ・・・ね・・・」




あ、これやばい。言いたい事を言わないように我慢してる。

これを言わすとまずい事になるんですよ。




僕     :「それはちょっとだめだ。キモイだけで笑えない。引かれるぞ、絶対」




僕が先に突っ込んで、ユイの発言を阻止成功。




チャーリー:「それじゃもう一回!
        こんばんわ、泉チャーリーです!」


僕     :「・・・それって、お前・・・平野綾が好きなだけだろ・・・?」


チャーリー:「いやほら、らき☆すたって有名じゃん!女の子受けがいいかなとかさ!」


僕     :「最近、センス落ちたね・・・」


トモゾー  :「こいつも老いたな・・・」






残念なチャーリーネタで締めたカラオケでしたが非常に楽しかった。

ユイも喜んでたし、かなり満足。


帰ってきてからユイと、三国無双をやりながら思い出して笑いあってました。



ユイ:「トモゾーさんが本当にさるぐつわしてたらうけるわ~。キモイけど。」


僕 :「あいつならやりかねない。笑いのためならやりかねない。」


ユイ:「そしたら見てみたいわ~。二度と話さないだろうけど。」


僕 :「だめじゃん!話そうよ!見たいんでしょ!?」


ユイ:「まあ、話せないだろうけどね。ふごっ・・・ふごごっ!とか言われても困るし。」


僕 :「あ、まあ確かに。」


ユイ:「実際、今日もそんなに話したわけじゃないよ~。ユイはほとんど同じ事ばっかり言ってたし。」


僕 :「あれ、何をしゃべってたっけ・・・?」




ゲーム中(文字入り

 



うーん、確かにそれ以外思い出せない・・・


一応言っておきますが、ユイは喜んでました。




それではまた


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       ↓
この話、ぜんぜんまとまらなくて苦しんだ

↑まずそうに見えるけど、実はうまかった
カラオケの話って難しいね・・・

↑新千歳空港1Fにある寿司屋のいくら丼。まじでうまい。
ユイの「キモイ」は半分ぐらいほめ言葉
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↑どっかの回転寿司だけど、安いのにうまい。(写真は中トロとか)

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 ちなみに、写真の食べ物は僕とユイが北海道で食べた美味しかった品々です

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