初めての方はこちらからどうぞ→ツンデレ派から挨拶と簡単な目次
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今日は、先日にお話したカラオケの出来事の一部を
さらに詳細にお伝えしようかなーと思います。
カラオケをはしごして辛かった話(ひととようさんも辛かった)
↑読んでない方はこちらからどうぞ
どうにもまとまらなくて、ほんと悩んだ記事です。
個人的にはクエスチョンマークが付いたままのものなんでどしたもんだろ。
まあ、僕の友達の紹介もしたかったので出来れば読んでやってください。
ホント下らない仲間ですが。
チャーリーから連絡を受けた僕らは、チャーリーと友達を迎えに行ったのですよ。
*この友達の名前を「トモゾー」と呼ぶことにします。
いやー、トモゾーとユイをあわせるの初めてなので、
僕もどうなる事かとひやひやしておりました。
またユイがキレたら面倒だなーなんて・・・
実は、僕がこんなにあせる事の理由があるのです。
昔の彼女をですね、このトモゾーに会わせた事がありましてね・・・
ふと僕が席を外していた時に、こんな質問をその当時の彼女に・・・
「ねえ、スタのどこがいいの?あっ、もしかしてち○○!?」
いやもう、あんな思いはもう勘弁してくれよ、トモゾー・・・
そんな事を考えていると、トモゾー宅に到着。
すると、暗闇から2人の人影が・・・
ユイ:「なんかすっごく悪そうな2人だね・・・」
その言葉には激しく同意。ですが一応僕の友達なんですけどね。
車に乗り込んできた2人が勢い良く挨拶。
「どうもユイさんひさしぶりっす!」「初めまして!」
その言葉にユイはちょっと引いてるご様子。
やはり先行き不安なメンバーです。
まあ、カラオケ始めちまえば何とでもなるかな?
なーんて楽観的に考えを切り替えて、いざカラオケ店へ。
結論、ユイは楽しめたようなのでよかったんですけどね。
このチャーリーとトモゾー、二人がそろうとうざいうざい。
カラオケにいくとさらに一回りうざい。
英語はとにかく読めないらしい。が、雰囲気で全部歌う。
ちょっとそれっぽく聞こえるのでなんか悔しい。
そんな事はたいして面白くもなんとも無いので今回だけの話へ。
やっぱりやってくれましたこの二人。
相変わらずの奇行っぷりを発揮。
まずはトモゾー。
歌いながら時々、部屋の扉をガチャッと開ける。
首をぴょこんと出して歌い続ける。
ぴょこんなんて可愛い擬音を使ってますが、
イチモツをぴょこんと出したって許されるもんじゃない。
便所から帰ってきたチャーリーが、
「おめーの声が便所でも聞こえるんだよ!小便が散っただろ!」
とご立腹。
理不尽が服を着てるようなチャーリーの言葉に思わず同意してしまった。
ただ、後半は汚い。ちゃんと手を洗ったか・・・?
一方、ユイの方といえば、
「あーあ、うざいわ〜」
と言って、ニタニタしている。まんざらでもないらしい。ちょっと一安心。
そしてチャーリー。
この方、非常に残念な事に、止まった途端に歌えなくなるらしい。
よって、歌っている間は何かしら激しく動いていらっしゃる。
言ってる意味がよくわからないのだが、
たぶん、全身でリズムをとらないと、何かを外すんだと思う。
既に人生を踏み外してるような気がするけど、ちょっと黙っておこう。
ちなみに、その動きは半端なく気持ち悪い。
リズム取ってるはずなんだろうけど、何処にもリズムが見えない。
ドラクエのモンスターを見て、踊ってると言われても、
妙な違和感だけが残ったあの感じに似てる。
そのチャーリーを見ながらユイは、
「うっひゃっひゃっひゃ!キモイわー!」
とご満悦。まあいいか。
ふとチャーリーはトモゾーと選曲で相談して、こんな曲をチョイス。
「私がオバサンになっても」by森高千里
おいおいおい、この曲で何をやろうっていうんだ・・・
チャーリーは目をつむってたたずんでいる・・・
このチャーリー、色が黒くほりが深いので東南アジア系に見える。
しかも、この目をつむっているたたずまいがどことなく平井堅チック。
なんだ、何が来るんだこれから・・・
画面では若き日の森高千里さんが、森高ダンスで前奏を盛りあげ、
いざ歌に突入・・・
「ワタシガーオ○サンニナーテモッ
」全部裏声で全部棒読み。ついでに語尾は上昇。
画面は若き森高さんがミニスカで踊り狂っていると言うのに、
背後では暑苦しい男が直立不動で熱唱しているアンバランスさ。
こんな場面で店員さんが入ってきたら、
せっかくのウーロン茶が宙を舞いかねない。
そんな時、僕の脇であいかわらずユイは
「うっひゃっひゃっひゃっひゃ!キモイわー!」
と、再びのご満悦。
めっちゃくちゃなカラオケでしたが、ホント喜んでくれたみたいです。
思わぬ所からお呼びがかかったのですが、僕もラッキーだったかな。
カラオケが終わり、その帰り道に、なんで相談して森高千里さんの曲を選曲したのか聞きました。
すると、数日後の飲み会で、女の子にウケるネタを探していたらしい。
それで、もうちょっと練習に付き合ってくれない?というトモゾーの嘆願があったので、
その練習に付き合うことに。
トモゾー :「んじゃね、自己紹介いきまーす。
えー・・こんばんわ、猿ぐつわトモゾーです!」
えっと・・・それは・・・
かませ犬ボクサーのリングネームですか?
そんな戸惑う僕の脇でユイは、
「うっひゃっひゃっひゃ!キモイわー!」
今日何発目ですかそれ。
トモゾーはウケたことに喜んで、
「マジで?面白い?面白い?」
とはしゃいでおられる。
それをみてうらやましく思ったのかチャーリー、
「今度は俺のも聞いてくれない?」
と身を乗り出して懇願するのでしぶしぶ承諾してあげました。
そして
チャーリー:「「えー、こんばんわ、エヴァンゲリオンチャーリーです!」
ユイ :「・・・えーっと、何だろ・・・ね・・・」
あ、これやばい。言いたい事を言わないように我慢してる。
これを言わすとまずい事になるんですよ。
僕 :「それはちょっとだめだ。キモイだけで笑えない。引かれるぞ、絶対」
僕が先に突っ込んで、ユイの発言を阻止成功。
チャーリー:「それじゃもう一回!
こんばんわ、泉チャーリーです!」
僕 :「・・・それって、お前・・・平野綾が好きなだけだろ・・・?」
チャーリー:「いやほら、らき☆すたって有名じゃん!女の子受けがいいかなとかさ!」
僕 :「最近、センス落ちたね・・・」
トモゾー :「こいつも老いたな・・・」
残念なチャーリーネタで締めたカラオケでしたが非常に楽しかった。
ユイも喜んでたし、かなり満足。
帰ってきてからユイと、三国無双をやりながら思い出して笑いあってました。
ユイ:「トモゾーさんが本当にさるぐつわしてたらうけるわ〜。キモイけど。」
僕 :「あいつならやりかねない。笑いのためならやりかねない。」
ユイ:「そしたら見てみたいわ〜。二度と話さないだろうけど。」
僕 :「だめじゃん!話そうよ!見たいんでしょ!?」
ユイ:「まあ、話せないだろうけどね。ふごっ・・・ふごごっ!とか言われても困るし。」
僕 :「あ、まあ確かに。」
ユイ:「実際、今日もそんなに話したわけじゃないよ〜。ユイはほとんど同じ事ばっかり言ってたし。」
僕 :「あれ、何をしゃべってたっけ・・・?」

うーん、確かにそれ以外思い出せない・・・
一応言っておきますが、ユイは喜んでました。
それではまた
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↓
この話、ぜんぜんまとまらなくて苦しんだ

↑まずそうに見えるけど、実はうまかった
カラオケの話って難しいね・・・

↑新千歳空港1Fにある寿司屋のいくら丼。まじでうまい。
ユイの「キモイ」は半分ぐらいほめ言葉

↑どっかの回転寿司だけど、安いのにうまい。(写真は中トロとか)
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ちなみに、写真の食べ物は僕とユイが北海道で食べた美味しかった品々です
まだまだ読み足りない方はこちらも読んでください→「だって僕はツンデレ派」










