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昨日、遠距離恋愛エッセイを久しぶりに更新したのですが、
エッセイはたまにしか更新しないため、あまり目を通した事のない読者も
おられるのだろうと思います。実際にいたようです。
突然真面目な記事なんか書いちゃって、「いきなり狂ったか?」
などと思われるかもしれませんね。
普段からしこしこやらアレやらナニやらと
オブラートに包むようにして僕の欲望を表現しているツケが回ってきたのでしょうね。
まあ、そんな僕の残念な諸事情はともかくとしてですね、
昨日の記事からの続きをお伝えしたいと思います。
(最後の、「結婚しようね!」とたくさん言ってしまった件について)
無論、今日は不真面目です。
〜以下、とある日のこと〜
いつもながら、だらだらと電話をしていました。
ふと会話が途切れたところから、ユイがこんな話をしてきました。
ユイ:「ねぇ・・・最近なんだけどさ・・・」
僕 :「ん?何でしょう?」
ユイ:「あんまり、『好き』って言ってくれないよね・・・」
この時、何かやばいと思いました。
ユイは普段、僕にはデレデレですが、溜め込んで爆発する事があるのです。
僕 :「え?あぁ・・・好きだよ?」
異常を察知したものの、焦りで動揺むき出しになってしまいました。
地雷があるよ、とせっかく教えてもらったのに見事自爆・・・
ユイ:「何よ、その『え?あぁ・・・』って!?しかも最後で疑問?」
僕 :「んなこと言われたって、急に言われたら驚くじゃないか・・・」
ユイ:「いつだって気持ちのこもった言葉を聞きたいの!
それが乙女心ってもんよ!」
僕 :「いつだって好きだよ!」
ユイ:「気持ちがこもってないってば!」
僕 :「ユイ・・・好きだ・・・」(ちょっとカッコつけて)
ユイ:「キモっ!」
僕 :「ひどっ!せっかく気持ちこめて言ったのに!全力で言ったのに!」
ユイ:「ひどいのはそっちでしょ!昼ドラの石○良純ぐらいキモイっ!」
僕 :「な、なにそれ・・・良純さんだって頑張ってるんだぞ・・・
過去に昼ドラ出てたらしいけどさ・・・」
ユイ:「そんなの知らないよ!」
いや待て、それはユイが切り出した話・・・なんて言えねぇ・・・
僕 :「ま、まあ、『好き』って言わなかったのは僕が悪いけど、
『結婚しよう』っていつも言ってるでしょ?それじゃだめ?」
ユイ:「言ってくれるのは嬉しいんだけど・・・
『結婚しようねー』って言ってる時の空気がね・・・
『腹へったねー』と置き換えても違和感がないのよっ!」
僕 :「本能と同レベルの欲求ならすごく気持ちがこもってるだろ・・・?」
ユイ:「なんで食べ物とユイを並べるのよっ!」
僕 :「本当に食うぞ!」
ユイ:「やだ・・・もう・・・食べて♪」
僕 :「嬉しいのかよ!
それと、もう少し恥らってくれ!
ユイ:「そりゃ嬉しいんだからしょうがないでしょ・・・もう・・・」
うん、なんか本当に嬉しそう。
このくらいデレっぷりが戻ってくれば安心・・・
と思ったのですが
ユイ:「でも・・・いい事でも言い過ぎると、意味が薄くなっちゃうよ・・・」
僕 :「そっか・・・ごめん、気をつけるよ・・・」
ユイ:「それとさ、いっぱい言ってくれるんだから・・・」

(電話である事はスルーしてください)
僕 :「精一杯努力します・・・」
ユイ:「やった!楽しみだ〜♪」
愛する人に、こういう期待を持たれるのは嬉しいのですが、
嬉しさ半分、プレッシャー半分です・・・
なかなか良いセリフがみつかりません・・・・
だれか、
プロポーズの言葉を教えてください・・・
(こっそりと)
それではまた
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意味はないけどスパイダーマンもセット
たまーに切れるユイ


↑遠距離恋愛で1位 同棲で4位
良純さん、ほんとすみません!

↑遠距離恋愛で1位
天気予報がんばってください!

↑遠距離恋愛で1位 両思いは苦戦
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ちなみに、写真の食べ物は僕とユイが北海道で食べた美味しかった品々です
まだまだ読み足りない方はこちらも読んでください→「だって僕はツンデレ派」










